|
News of the World
|

|
| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
|
| 収録曲: | We Will Rock You, We Are the Champions, Sheer Heart Attack, All Dead, All Dead, Spread Your Wings, Fight from the Inside, Get Down, Make Love, Sleeping on the Sidewalk, Who Needs You, It's Late, My Melancholy Blues, We Will Rock You [Remix][*],
|
| セールスランク: | 3440 位
|
| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
|
| 参考価格: | 1,840円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
印象的な出だしで新しい音楽の象徴だった『We Will Rock You』と『We Are The Champions』が有名なクイーンにとってこのアルバム『News Of The World』は、派手なパフォーマンスと、涙を誘うバラッドと70年代のギターロックが合わさってうまく融合されていた「クラシカル」な作風が残る最後の作品かもしれない。『Spread Your Wings』では、快楽的な自由を歌ったこれまでとは別の明るい曲を作り出し、『My Melancholy Blues』はフレディ・マーキュリーらしい魅力が最も良く表れている作品の一つとなった。そして『Sheer Heart Attack』ではさらにハイペースな成長を見せ、別の面を見せた。しかし、このアルバムで一番素晴らしい作品は『It's Late』だろう。ギタリストの弦さばきが、マーキュリーのロマンティックな歌詞と見事にマッチし、その結果このバンドとそのサウンドを代表するほどの印象的な作品となった。Andrew McGuire
ベースの人
ベースの人!ジョン・ディーコンの渋い歌が聞きたかったらぜひ買いたい一枚。
ひかえめなメロディーを聴ける。
ようこそQUEENの世界へ
1977年、WeWillRockYouでもたらされた衝撃は忘れられない。
そしてライザミネリばりに人生を語ったWe Are the Champions。
ロジャーのRRが炸裂するSheer Heart Attack。
ジョンもコンポーザーとしての地位をSpreadYourWingsで確立。
当時としては革新的なGetDown,MakeLove。It'sLateはエッジのあるHR。
そして最後はメランコリーなバラードに。
文句の付けようがない。所謂QUEENらしい最後の作品。
そして彼らは変身を遂げていきます。
QUEEN入門者の方、最初に買うならこれです!
Hard!Rock!Hallelujah!!
主導権はブライアン・メイ!骨太なロックアルバム!
クイーンファンに独占させとくにはもったいない!
ソリッドで骨太なロックアルバム。主導権を握っているのはブライアンとロジャーのハードロック大好きコンビ!
クイーンマニアならご存知だろうが実際のブライアンは男気に溢れたロック野郎だ。
私はブライアンのソロでの来日コンサートに行ったことがあるが(川崎公演だった)故コジー・パウェルとニール・マーレーを従えて熱いハードロック大会を披露してくれた(ブライアンのヴォーカルでシンス・ユー・ビーン・ゴーンをプレイしたんだぜ!)嗚呼、やっぱり彼は熱いロック兄貴と実感したのだ!
わかりやすくダイジェスト風に案内しときます。
★ヒット曲「伝説のチャンピオン」「ウィー・ウィル・ロック・ユー」収録。ラストはロマンティックなピアノバー風「マイ・メランコリー・ブルース」
★アメリカでのセールスを意識しているのかオペラ風のコーラスは控えめ。フレディのヨーロピアンなファッションも本作以降は封印となる→ロングヘアとバレエタイツは封印。結果的にアメリカで売れた!
★ニューヨークのカリスマロッカー、ルー・リードも大絶賛「ブライアン・メイのギターと録音センスは最高だね!」との事。
転換点
QUEENの6作目。前作までの多重録音を駆使した凝りに凝ったサウンドからは少々離れ、シンプルな音作りが特徴の作品だ。 とは言っても曲作りのアプローチが変わったわけではないので、これまで同様楽しめる作品だ。 史上最高のロック・アンセム"We Will Rock You"、美しいメロディが気持ちを高揚させる"We Are The Champions"、疾走感の気持ち良い"Sheer Heart Attack"、絶妙のメロディを持つ"Spread Your Wings"。 これらの名曲群がすべて違うライターによって書かれているという事実からも、QUEENが以下に奇跡的なバンドであったかがわかろうというもの。 彼らはBEATLESと並ぶ20世紀最大の音楽家である。
アリーナロック
売り上げを拡大する方向を打ち出して=さらなる地固めに出たアルバム。完全にアリーナロックバンドに移行したことが証明されているアルバム。これは6枚目。彼等自身がプロデュースしている。この1977年と言う時期は『パンクという嵐が吹き荒れた時期』なので当然旧体制のエリート=大卒バンド=クィーンはターゲットになった。クィーンのこのアルバムは彼等の才能=知性=すなわち、ヘビーメタル、グラムロック、ポップ、プログレ、オペラ、ブルーズ、カントリー、ファンク、バラードというほとんどの音楽表現スタイルを駆使できるという才能を十二分に活用したものと言える。パンクに対する解答ともとれる『シアーハートアタック』も収録。アリーナロックとしての地固めをしたのではあるが、では実!際どう言う部分がそうなのか。それはいわゆるヒットポテンシャルをあげて楽曲を製作するという姿勢に他ならない。このバンドは楽曲をエンターテイメントとしてコマーシャルパッケージングするのが非常にうまい、手の混んだ作為が混入する。このへんがエリートバンドたるゆえんであり、日本でも人気がある部分だ。日本人も同じ才能を持っているからだ。加工する力は日本人もかなりすごい。というわけで、ゲイ賛歌『WE ARE THE CHAMPION』を含むヒットアルバム。このアルバムによりクィーンは世界中のアリーナ会場を満杯にしてツアーができるバンドとしての地盤を完全に固めたものと言えると思う。エンターテイメント成分の強いコマーシャルフックの強い音楽が好きな人におすすめ。10点中6点 音楽的な冒険は皆無。
Parlophone
A Day At The Races [+2 Remixed] Jazz Queen Sheer Heart Attack Queen II
|
|
|
|
|