Nothing Like the Sun



Nothing Like the Sun
Nothing Like the Sun

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Lazarus Heart, Be Still My Beating Heart, Englishman in New York, History Will Teach Us Nothing, They Dance Alone (Cueca Solo), Fragile, We'll Be Together, Straight to My Heart, Rock Steady, Sister Moon, Little Wing, Secret Marriage,
セールスランク:45149 位
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自ら出演して話題を読んだCM曲(<3><7>)を含む、スティングのセカンドアルバム(ライヴ盤除く)である。
エリック・クラプトン、マーク・ノップラー、ギル・エヴァンス、ブランフォード・マルサリスなど、ゲスト陣も豪華だが、内容もグラマラスかつバラエティに富んでおり、実に聴きごたえのある作品に仕上がっている。SHINEHEADによりカバーされた<3>、上品な哀愁が漂う<2><6><8><10>、政治的メッセージを含んだ<5>、ジミ・ヘンドリックスのカバー<11>など、佳曲が並ぶ。ジャケットもセクシーでよい。(麻路 稔)



レベル高し

あの?、今頃なんなんですが、「Little Wing」のギターはHiram Bullockです。ずばり名演です。Clapton自身はアルバム『Layla』でカバーしています。このアルバムでは別の曲で演奏しています。さて、このアルバムには重要曲、傑作、佳曲が詰め込まれており、演奏を含め非常にレベルが高いです。私にとっても愛聴盤です。
聞けば聞くほど味がでます。

プライベートな思い出で申し訳ないです。昔からの行きつけだったマニアックなロック好きのマスターが経営する飲み屋(バー?)があった。これまたプライベートな事情で10年ほど行かなかったのだが、10数年ぶりにあって、最近どんなレコード(CD)聞いている?というまあ音楽好きの連中の常套句で始まったわけでありますが、この10年あまりのブランクの中で、僕はポリス解散後のスティングの初期3枚がとりわけ気に入っていたので、絶賛したところ、その飲み屋のマスター曰く「所詮ジャズの物まね・・」とまあそんな感じでけなすんでスなあ。こいつはアホやとこちらも見切りをつけかけたのですが、店のライブラリーをよく見てみると、ちゃんとこのレコードがおいてあって(レコードは2枚組みなんですね)。彼一流の皮肉だったわけ。ほんまに性格の悪い奴ちゃ。まあ、耳の肥えたマニアも絶賛の不朽の名作です。
スティングというジャンル

このアルバムはなんと表現したらいいのだろうか?聴けば聴くほど、心に染み込んできて胸が熱くなる。

聴き始めは渋すぎる印象だ。前作「ブルータートルの夢」はロック+ジャズという枠で括れたが、本作は静かな中の過激さというか、どんな音楽の範疇にも属さないスティングというジャンルが確立されたと言っていい。

この当時のスティングの日本での人気も凄いもので、こんなポップじゃない音楽がこれだけ受けるというのも疑問ではあった。

トータル55分があっという間に過ぎる。長くも短くもなく感じるが、内容がボリュームたっぷりで、70分くらいに感じることもある。

自分的にはスティングの最高傑作だと思うが、この人のアルバムはすべていいので、いちいちどれが一番と決める必要はない。

これから購入予定の人で、スティングファンの人になら、20年は聴けますよと保障を付けられる。
きれい

とってもじぃーんとする音楽です
Dire Straitsの『BROTHERS IN ARMS』とは姉妹作

 Dire Straitsの『BROTHERS IN ARMS』に参加したスティングは、プロデューサーのニール・ドルフスマンの仕事ぶりに感心し、『THE DREAM OF THE BLUE TURTLES』に次ぐソロ・アルバムである今作に起用しました。そして同じようにフル・デジタル・レコーディングをしました。前作に比べると内向的な雰囲気が漂うのは、母親の死というものが影響しているのでしょう。アルバムタイトルの『...NOTHING LIKE THE SUN』というフレーズは、“Sister Moon”の中で唄われます。
 ゲスト陣も豪華で、エリック・クラプトンがジミ・ヘンドリックスの“Little Wing”でソロを聴かせているのをはじめ、マーク・ノップラー、アンディ・サマーズとの共演、そしてギル・エヴァンスとの共演がハイライトでしょうが、ここではスティングのヴォーカルとブランフォード・マルサリスのヴォーカルのようなサックスとの絡みを堪能してください。この二人のアーティストのデュオは、完全にポリスという亡霊を追い払ってしまったようです。(前作では、多少なりともちらついた)



Universal Japan
The Dream of the Blue Turtles
Ten Summoner's Tales
Mercury Falling
Brand New Day
The Soul Cages




New Morning

New York Dolls

News of the World

Nirvana

No Angel

No End in Sight: The Very Best of Foreigner

Nostradamus

Nothing Like the Sun

Now That's What I Call Christmas!

Now That's What I Call Music




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